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大きな虫歯の治療方法

被せなければいけないほど大きな虫歯だけれども神経を取る必要はない場合の治療方法です。

歯の全周をぐるっと削って上からすっぽり被せてしまいます。

一般的には「差し歯」と言われている場合が多いように感じます。

まずは皆さん気になる「白い被せ物」がどこまで健康保険でできるか、です。

白い被せ物でセラミック(陶器)とハイブリッドでできているものは全て保険の適応外です。

健康保険で認められている白い被せ物の歯はプラスチックでできているものに限られています。

しかも内面が金属で裏打ちされているある程度強度のあるものの使用は、前から3本めの糸切り歯から糸切り歯までの6本に限られています。

笑った時には前から6本めまで見えることが一般的です。

前から4本めと5本めで保険適応の白い歯はプラスチックのみでできたものに限られているので強度が心配です。

前から6本めは笑うと見えますが保険適応のものは銀色の金パラジウム銀合金のみとなります。

どこまで白くできるか?ということはかなり重要な要素だ思われますがあまり知られていません。

「全部保険でお願いします」という前に、「保険だとどこまでできますか?」
と聞いていただいたほうが、あとで思わぬ結果にならずに済むのではないかと思います。

また、型を取る時の材料や模型の精度、技工士さん、接着剤の種類などが健康保険と自費では当然異なります。

あが歯科医院
http://www007.upp.so-net.ne.jp/aga-dental-c/
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