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学校健診でむし歯がないって言われたのに歯医者さんではあるって言われた。それってどうなん?

連休が明けるとそろそろ学校での歯科検診の時期ですね。

学校検診では虫歯がない、と言われたのに歯医者さんに行ったら虫歯があるって言われた。

結構よくある話だと思います。

逆に学校健診でむし歯があるって言われたから、歯医者さんに行ったのに虫歯はないって言われた方もあるとおもいます。

学校健診は細かく検診できるわけではありません。

地域によって差はあると思いますが、一人の歯科医師が1時間半ぐらいで約100名の健診を行います。

しかも体育館などで光源が不安定で暗い、唾液がついていても吹き飛ばす装置がないので歯が見えにくい、当然レントゲン撮影はできないので歯と歯の間にある隠れたむし歯を見つけるのは不可能、など不利な条件がたくさんあります。

ですから学校健診で正確な診断を求めるのは無理があります。

学校健診では歯肉の状態、歯垢の状態、顎関節の状態、むし歯の状態、歯列の状態を目で見える範囲内で指摘するものであって正確な診断を下すものではありません。

おおまかなスクリーニングをするのが目的であって、正確な診断をくだすのが目的ではありません。

ですから学校健診の結果はあくまでも目安としてとらえていただいて、定期的にかかりつけの歯科医院で健診を受けて頂く必要があると思います。

特にレントゲン撮影は隠れたむし歯の発見の為に年に1回は撮影して頂くことをお勧めします。

かかりつけの歯科医院があると前回撮影したレントゲンとの比較ができますのでむし歯や歯周病が進んでいるのか小康状態なのか細かい部分まで判断してもらうことができます。

あが歯科医院
http://www007.upp.so-net.ne.jp/aga-dental-c/
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