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審美歯科について

審美歯科というと「美容」と誤解されることがよくあります。

歯科治療において「審美」は日常的に考えられています。
オールセラミックが全ての審美治療ではありません。

保険治療で用いるプラスチックのムシ歯を詰める材料でも10種類以上の色が揃えられています。
自然な美しさを求めていなければ1種類で十分なはずです。

より機能的で、より自然なものを追い求めていくと、自然と「審美治療」にたどり着くものだと考えています。
出来上がりが自然なものを審美治療といい、材料は二の次ではないかと思っています。

自然な美しさを求める材料には、プラスチック、ハイブリッド、セラミックと様々な材料があります。
それぞれに特徴があり、ムシ歯の大きさや、患者様のご要望などにより材料は選択されます。
また、矯正治療も選択肢に入るでしょう。

審美を考えなければ、ムシ歯がなくなればOK。かみ合わせさえよければOK。
ということになりかねません。

他人から、見た目に自然でどこを治療したのかわからない、気付かれない、
自分でもどこを治療してもらったのか忘れてしまった、説明してもらったけどわからない、というのが審美治療だと思います。

一昔前は前歯に金の修復物を入れることもあったのです。
現在の感覚では前歯に金属が見えるのは美しいとは考えられません。

ですから審美的なものは自費でしかできないということはありません。
保険でもある程度の審美修復は可能です。

ただ、健康保険は様々な規制があるため、全ての審美治療を保険で行うことは現在のところ不可能です。
詳しくはご相談ください。
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